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	<title>ギフト | パッケージ印刷プラットフォームcanal</title>
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	<description>canalはブランドと印刷のプロをつなぐオリジナルパッケージ印刷のプラットフォームです。全国の印刷会社をネットワーク化することで、最適な印刷方法で平均20%のコストダウンを実現し、オリジナルパッケージを最短で即日発注できます。平袋やダンボール、化粧箱、紙袋などオリジナルパッケージはcanalにお任せください。</description>
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	<title>ギフト | パッケージ印刷プラットフォームcanal</title>
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		<title>ケーキの発送方法を解説｜冷凍・冷蔵の送り方と配送用ダンボールの選び方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[canalblogadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 07:56:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界・用途別]]></category>
		<category><![CDATA[ギフト]]></category>
		<category><![CDATA[ケーキ]]></category>
		<category><![CDATA[冷凍配送]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ケーキをきれいな状態で届けるには、商品の性質に合った温度帯と梱包方法を選ぶ必要があります。特に生クリームやフルーツを使ったケーキは崩れやすいため、箱の中で動かないように固定することが重要です。 この記事では、ケーキを冷凍...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ケーキをきれいな状態で届けるには、<strong>商品の性質に合った温度帯と梱包方法を選ぶ</strong>必要があります。特に生クリームやフルーツを使ったケーキは崩れやすいため、箱の中で動かないように固定することが重要です。</p>



<p>この記事では、ケーキを冷凍・冷蔵で発送する際の違いや必要な梱包資材、ケーキ箱と配送用ダンボールの選び方を紹介します。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキは冷凍便と冷蔵便のどちらで発送すればよい？</strong></h2>



<p>生クリームやフルーツを使ったケーキは、形崩れや品質低下を防ぐため、<strong>冷凍便での発送が選ばれることが多い</strong>です。一方、パウンドケーキなど常温保存できる商品は、常温便で発送できる場合があります。</p>



<p>デコレーションケーキを冷蔵便で送ると、輸送中の振動によってクリームや飾りが崩れる可能性があります。また、配送時間や受け取り状況によっては、適切な温度を維持できないおそれもあります。</p>



<p>冷凍発送する場合は、ケーキを十分に凍らせてから梱包し、受け取った後の解凍方法や消費期限も案内しましょう。冷蔵・冷凍の判断は、使用している材料や製造方法、配送期間を踏まえて行う必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキの発送にはどのような梱包資材が必要？</strong></h2>



<p>ケーキの発送には、ケーキを支えるトレー、側面を保護するフィルム、ケーキ箱、配送用ダンボールなどが必要です。商品の形や飾り付けに合わせて、必要な固定資材を組み合わせます。</p>



<p>ホールケーキを発送する場合は、一般的に次のような資材を使用します。</p>



<p>・ケーキを載せるトレー<br>・側面を保護するケーキフィルム<br>・ケーキを囲うアントルメガード<br>・底面を固定するアントルメホルダー<br>・商品を入れるケーキ箱<br>・外側を保護する配送用ダンボール</p>



<p>冷凍したケーキであっても、輸送中の振動や衝撃によって形が崩れる可能性があります。トレーとケーキ箱を固定し、箱の中でケーキが横滑りしない状態にすることが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキを箱の中で動かさないためにはどうすればよい？</strong></h2>



<p>ケーキ箱と配送用ダンボールの隙間をできるだけ小さくし、<strong>底面と側面を固定することが大切</strong>です。隙間がある場合は、緩衝材を使って配送中の横揺れを抑えます。</p>



<p>ケーキ箱の底面には滑り止めシートや緩衝材を敷き、配送用ダンボールの中央に配置します。側面に空間がある場合は、ケーキ箱が動かない程度に緩衝材を入れますが、箱を強く圧迫しないよう注意が必要です。</p>



<p>また、ケーキ自体もトレーから動かないように固定します。高さのある飾りやフルーツが載っている場合は、ケーキ箱の天面や側面に接触しない寸法を確保しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>クール便ではダンボールと発泡スチロールのどちらを使えばよい？</strong></h2>



<p>冷気を利用して温度を保つ配送サービスでは、<strong>冷気が伝わりやすいダンボールが使用されることが多い</strong>です。発泡スチロールを使う場合は、保冷剤などを併用して箱の内部を適切な温度に保つ必要があります。</p>



<p><strong>発泡スチロールは外気の影響を受けにくい一方で、外部からの冷気も通しにくい素材</strong>です。そのため、配送サービスや商品の保管温度によっては、ダンボールの方が適している場合があります。</p>



<p>梱包材を選ぶ際は、利用する配送会社のクール便の規定を確認してください。冷凍品は発送前に十分に凍らせ、梱包材だけで商品を冷却しようとしないことも重要です。</p>



<p>冷凍食品をクール便で発送する方法については、以下の記事でも詳しく紹介しています。</p>



<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://blog.canal.ink/2023/11/20/cool-delivery-guide" data-lkc-id="76"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/11/26181405/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BE%BF%E3%81%AE%E6%96%99%E9%87%91%E6%AF%94%E8%BC%83%EF%BD%9C%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%86%E3%81%86%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E5%86%B7%E8%94%B5%E4%BE%BF%E3%83%BB%E5%86%B7%E5%87%8D%E4%BE%BF%E3%81%AE%E9%80%81%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%81%A8%E7%AE%B1%E9%81%B8%E3%81%B3--150x150.jpg" width="160px" height="100px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">クール便に最適な箱とは？冷蔵・冷凍発送で失敗しないダンボールの選び方</div><div class="lkc-excerpt">冷蔵、冷凍商品の発送方法食品など、要冷蔵、要冷凍商品の発送は、品質を維持し安全に届けるためには注意が必要です。そのため、輸送時に適切なパッケージを選ぶことが重要になります。まず、冷蔵便と冷凍便の違いを整理しましょう。冷蔵便は、商品を0℃から10℃の温度で保つための配送方法です。一方、冷凍便は、-18℃以下...</div></div><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=blog.canal.ink" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">パッケージ印刷プラットフォームcanal</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキ箱はどのサイズを選べばよい？</strong></h2>



<p>ケーキ箱は、ケーキの直径だけでなく、トレーの大きさや飾りを含めた高さに合わせて選びます。ケーキに対して箱が大きすぎると動きやすく、小さすぎるとクリームや飾りが接触するため注意が必要です。</p>



<p>ホールケーキの号数別に、ケーキの直径と箱の大きさの目安をまとめると、次のようになります。</p>



<figure class="wp-block-table">
  <table style="border-collapse: collapse;">
    <thead>
      <tr>
        <th style="background-color: #1BBC9D; color: #ffffff; border: 1px solid #000000;">号数</th>
        <th style="background-color: #1BBC9D; color: #ffffff; border: 1px solid #000000;">ケーキの大きさ</th>
        <th style="background-color: #1BBC9D; color: #ffffff; border: 1px solid #000000;">人数の目安</th>
        <th style="background-color: #1BBC9D; color: #ffffff; border: 1px solid #000000;">箱の大きさの目安</th>
      </tr>
    </thead>
    <tbody>
      <tr>
        <th style="border: 1px solid #000000;">４号</th>
        <td style="border: 1px solid #000000;">12cm</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">2から4名</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">横150×縦150mm</td>
      </tr>
      <tr>
        <th style="border: 1px solid #000000;">５号</th>
        <td style="border: 1px solid #000000;">15cm</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">4から6名</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">横190×縦190mm</td>
      </tr>
      <tr>
        <th style="border: 1px solid #000000;">６号</th>
        <td style="border: 1px solid #000000;">18cm</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">6から8名</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">横220×縦220mm</td>
      </tr>
      <tr>
        <th style="border: 1px solid #000000;">７号</th>
        <td style="border: 1px solid #000000;">21cm</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">8から10名</td>
        <td style="border: 1px solid #000000;">横250×縦250mm</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
</figure>



<p>表の寸法は目安です。実際にはケーキのデコレーション、トレーの形状、ケーキの高さなどによって必要な箱の寸法が変わります。</p>



<p>ロールケーキやカットケーキの場合は、商品の並べ方に合わせて長方形の箱を選びます。複数個を入れる場合は、商品同士が接触しないように仕切りを設ける方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>配送用ダンボールはどのサイズを選べばよい？</strong></h2>



<p>配送用ダンボールは、<strong>ケーキ箱が無理なく入り、梱包後に大きく動かないサイズ</strong>を選びます。内寸は、ケーキ箱の外寸と緩衝材の厚みを考慮して決めることが重要です。</p>



<p>一般的な規格ダンボールは長方形が多いため、正方形のケーキ箱を入れると、左右や前後に大きな隙間ができる場合があります。隙間が大きいほど緩衝材の使用量が増え、梱包作業にも時間がかかります。</p>



<p>ケーキ箱に合わせたオリジナルサイズのダンボールを製作すれば、余分な空間を減らし、配送中の横揺れを抑えやすくなります。梱包資材の使用量や作業負担を減らせることもメリットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキの発送にはA式ダンボールが向いている？</strong></h2>



<p><a href="https://canal.ink/catalog/cardboard/atype-craft-small-lot/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">A式ダンボール</a>は、<strong>コストを抑えながらケーキ箱に合ったサイズで製作したい</strong>場合に向いています。一般的に「みかん箱」と呼ばれる、天面と底面をテープで閉じる形状です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-047dd96b8f74bd997a9c197957f6ba16" style="color:#1bbc9d"><strong>A式ダンボールとは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/02145938/%E5%AE%85%E9%85%8D%E7%94%A8A%E5%BC%8F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6324"/></figure>



<p>A式ダンボールは、上下にあるフラップを折り、テープで封をするシンプルな箱です。多くの配送用ダンボールに採用されており、商品のサイズに合わせて縦・横・高さを指定できます。</p>



<p>ケーキ箱に近い内寸で製作すれば、規格箱を使う場合よりも隙間を減らせます。商品の重量に応じてダンボールの厚みや材質を選べるため、ホールケーキや冷凍スイーツの配送にも使用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-d480e8dfdfc8385339a3b3453d470905" style="color:#1bbc9d"><strong>A式ダンボールのメリットは？</strong></h3>



<p>A式ダンボールは構造がシンプルで、比較的製作コストを抑えやすい点がメリットです。保管時は平らな状態にできるため、使用前の箱が場所を取りにくいという特徴もあります。</p>



<p>クラフト色や白色のダンボールにロゴを印刷するほか、デジタル印刷を使ってフルカラーデザインにすることも可能です。配送効率やコストを重視する場合に適しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキの発送にはN式ダンボールが向いている？</strong></h2>



<p><a href="https://canal.ink/catalog/cardboard/ntype-mailer-white/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">N式ダンボール</a>は、<strong>開封時の見た目やギフト感を重視したい</strong>場合に向いています。フタと本体が一体になっており、箱を開けたときに商品を見せやすい形状です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-52e38fd399b3b63d060b759f67655eef" style="color:#1bbc9d"><strong>N式ダンボールとは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/02152630/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E6%8A%95%E5%87%BD%E7%94%A8N%E5%BC%8F%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88--1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6342"/></figure>



<p>N式ダンボールは、一枚のシートを折り込んで組み立てる形状です。手前や側面を差し込んで固定し、フタをかぶせるように閉じます。</p>



<p>テープを使わずに組み立てられる仕様もありますが、配送時の開封を防ぐため、両面テープや封緘シールを併用する場合があります。ケーキ箱の形や重量に合わせた設計が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-29158762d604b338fa9ce71aefa89743" style="color:#1bbc9d"><strong>N式ダンボールのメリットは？</strong></h3>



<p>N式ダンボールは、フタを開いたときに商品全体が見えやすく、A式よりもギフト感を演出しやすい点がメリットです。クリスマスケーキや誕生日ケーキなど、特別感を重視する商品の配送に適しています。</p>



<p>外側だけでなく、フタの裏側にもメッセージやデザインを入れれば、箱を開けた瞬間の印象を高められます。フルカラー印刷によるオリジナル製作も可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>A式とN式はどのように選べばよい？</strong></h2>



<p>コストや梱包効率を重視する場合はA式、開封時の見栄えやギフト感を重視する場合はN式が適しています。商品の販売価格や配送方法、必要な数量を踏まえて選びましょう。</p>



<p>A式は構造がシンプルなため、日常的に多くの商品を発送する場合に向いています。N式は開封しやすく、商品の見せ方にもこだわれるため、限定商品や贈答用の商品に適しています。</p>



<p>ただし、箱の形状だけで強度が決まるわけではありません。ケーキの重量、配送距離、積み重ねの有無などを確認し、適切なダンボールの材質や厚みを選ぶ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキ用ダンボールにオリジナル印刷はできる？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/03115305/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%8D%B0%E5%88%B7-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6640" style="width:840px;height:auto"/></figure>



<p>ケーキの配送用ダンボールには、ロゴやブランドカラー、商品写真などを印刷できます。外装箱にデザインを入れることで、受け取った瞬間からブランドの雰囲気を伝えられます。</p>



<p>シンプルにロゴだけを印刷するほか、季節限定のイラストや開封方法、冷凍保存に関する案内を印刷することも可能です。クリスマスや母の日など、販売時期に合わせてデザインを変える方法もあります。</p>



<p>小ロットで複数色を使用したい場合は、版を必要としないデジタル印刷が適しています。数量やデザインによって適した印刷方法が異なるため、見積もり時に確認しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケーキ配送用パッケージの見積もりには何が必要？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/03144223/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6737"/></figure>



<p>見積もりには、ケーキ箱の外寸、商品の重量、製作数量、印刷内容、希望納期、納品先などの情報が必要です。ケーキ箱から製作する場合は、ケーキ本体やトレーの寸法も確認します。</p>



<p>ケーキ箱に合わせた配送用ダンボールを製作する場合は、ケーキ箱の縦・横・高さを伝えます。緩衝材を入れる場合は、その厚みを含めて内寸を設定する必要があります。</p>



<p>現物のケーキ箱やトレーがある場合は、サンプルをもとにサイズを検討することも可能です。発送テストを行えば、ケーキの固定状態や箱の強度を事前に確認できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>canalではケーキ配送用パッケージをどのように製作できる？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6107" srcset="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1024x576.jpg 1024w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-300x169.jpg 300w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-768x432.jpg 768w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1536x864.jpg 1536w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-850x478.jpg 850w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>canalでは、ケーキ箱のサイズに合わせた配送用ダンボールをオリジナル製作できます。A式やN式などの形状から、数量や販売方法に適した仕様をご提案します。</p>



<p>クラフトや白色のダンボールへの印刷に加え、デジタル印刷によるフルカラーデザインにも対応可能です。配送用ダンボールだけでなく、商品を直接入れるケーキ箱についてもご相談いただけます。</p>



<p>ケーキやトレーのサイズ、製作数量、希望するデザイン、納品先をお知らせいただければ、内容に合わせてサイズや材質を検討します。ケーキの発送用パッケージをご検討の方は、お気軽にcanalへお問い合わせください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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</div>



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</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://canal.ink/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/16160158/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC-1-1024x260.jpg" alt="" class="wp-image-3767"/></a></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://www.instagram.com/canal_ink" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/07134110/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC-1024x260.jpg" alt="" class="wp-image-4038"/></a></figure>The post <a href="https://blog.canal.ink/2023/11/21/delivery_cake/">ケーキの発送方法を解説｜冷凍・冷蔵の送り方と配送用ダンボールの選び方</a> first appeared on <a href="https://blog.canal.ink">パッケージ印刷プラットフォームcanal</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>アドベントカレンダーをオリジナル製作｜ボックス・印刷・デザイン事例</title>
		<link>https://blog.canal.ink/2023/11/13/adventcalendar/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=adventcalendar</link>
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		<dc:creator><![CDATA[canalblogadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 06:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイン・ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[アドベントカレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ギフト]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[季節商材]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数を楽しみながら数えるための特別なパッケージです。お菓子やコスメ、紅茶、雑貨などを少しずつ入れられるため、クリスマス限定商品の販売だけでなく、商品の試用やブランドの認知拡大にも活...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数を楽しみながら数えるための特別なパッケージです。お菓子やコスメ、紅茶、雑貨などを少しずつ入れられるため、クリスマス限定商品の販売だけでなく、商品の試用やブランドの認知拡大にも活用できます。</p>



<p>この記事では、アドベントカレンダーの基本的な仕組みから、オリジナル製作できる形状、デザイン事例、納期や注文時のポイントまで紹介します。</p>





<h2 class="wp-block-heading">アドベントカレンダーとは</h2>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" data-id="5491" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19133448/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-1-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5491"/></figure>
</figure>



<p>アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数を数えながら、毎日一つずつ窓や引き出しを開けて楽しむカレンダーです。一般的には12月1日から24日または25日までの日付が設けられています。</p>



<p>窓や引き出しの中には、お菓子、おもちゃ、紅茶、コスメなどを入れます。毎日異なる商品が出てくる仕組みにすることで、クリスマスまでの期間そのものを楽しめる点が特徴です。</p>



<p>24日分に限定する必要はなく、7日分や12日分など、商品の数量や販売価格に合わせて日数を設定することもできます。内容物が大きい場合や、一つあたりの容量を増やしたい場合は、窓の数を減らすことで設計しやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>なぜオリジナルのアドベントカレンダーが販促に向いているのか？</strong></h2>



<p>アドベントカレンダーは、複数の商品を少量ずつ体験してもらえるため、限定商品の販売だけでなく、ブランドや商品の認知拡大にも活用できます。</p>



<p>たとえば、コスメブランドであればミニサイズの化粧品、食品ブランドであれば味の異なるお菓子や飲料を組み合わせられます。購入者は複数の商品を試せるため、通常は選ばない商品を知ってもらうきっかけにもなります。</p>



<p>また、毎日一つずつ開ける仕組みによって、商品やブランドに触れる期間を長くできることも特徴です。外装にブランドカラーやロゴを印刷すれば、クリスマス限定のギフト商品として統一感のあるデザインに仕上げられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アドベントカレンダーはどのような形状で製作できる？</strong></h2>



<p>アドベントカレンダーは、窓開き型、引き出し型、ブック型などで製作できます。内容物のサイズ、必要な日数、予算、配送方法を踏まえて形状を選ぶことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-e64b278754a8e68e069c2c2818179488" style="color:#1bbc9d"><strong>窓開き型とは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19134241/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%93-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5504"/><figcaption class="wp-element-caption">犬用・2023年クリスマスおやつ &#8211; ハミングドッグ様（<a href="https://humming-dog.com/?pid=162599272">https://humming-dog.com/?pid=162599272</a>）</figcaption></figure>



<p>窓開き型は、箱の表面に日付ごとの切り取り線や扉を設け、開封すると中の商品を取り出せる形状です。仕切りの付いた箱に商品を並べ、その上から窓の付いた紙をかぶせる構造にすることで、比較的シンプルに製作できます。</p>



<p>チョコレート、キャンディ、個包装のお菓子、ティーバッグ、サンプル品など、小型で厚みがそろっている商品に向いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-b1925e1cb5974b6bd3d2966ede0f6483" style="color:#1bbc9d"><strong>引き出し型とは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/11/19133535/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5493"/></figure>



<p>引き出し型は、日付ごとに小さな箱やトレーを設け、それぞれを引き出して商品を取り出す形状です。開封後もインテリアとして飾りやすく、高級感のあるギフトパッケージに仕上げられます。</p>



<p>一方で、部品点数や組み立て工程が多くなるため、窓開き型よりも製作コストが高くなる傾向があります。高価格帯のコスメ、アクセサリー、雑貨などに適しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-a1c4f8637dfee99fb4db504f049f459b" style="color:#1bbc9d"><strong>ブック型や薄型とは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19134013/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%EF%BC%92-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5499" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">クリスマスマーケット ブックカレンダー &#8211; カルディ コーヒーファーム様（<a href="https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996943980?sFlg=2">https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996943980?sFlg=2</a>）</figcaption></figure>



<p>ブック型は、表紙を開くと商品や窓が並んでいる形状です。閉じた状態ではコンパクトに見せられ、開封時には大きく展開できるため、デザイン面と保管性の両方を重視したい場合に向いています。</p>



<p>ティーバッグや薄型のお菓子などを差し込みで固定すれば、箱全体を薄く設計することも可能です。厚みを抑えることで、配送方法や梱包サイズを検討しやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アドベントカレンダーには何を入れられる？</strong></h2>



<p>アドベントカレンダーには、お菓子、紅茶、コーヒー、コスメ、雑貨、ペット用品などを入れられます。内容物の寸法や重量に合わせて、仕切りや窓の大きさを設計します。</p>



<p>食品を入れる場合は、個包装された商品を使用する方法が一般的です。箱の中へ食品を直接入れる場合は、使用する紙やインキ、表面加工を含め、食品に適した仕様であるかを事前に確認する必要があります。</p>



<p>また、すべての窓に異なる商品を入れる必要はありません。同じ商品を複数配置したり、限定品と定番品を組み合わせたりすることで、予算や在庫に合わせた構成にできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アドベントカレンダーのデザインでは何を意識すればよい？</strong></h2>



<p>アドベントカレンダーのデザインでは、クリスマスらしさだけでなく、日付の見やすさ、開ける順番、ブランドらしさを意識することが大切です。</p>



<p>赤や緑、ゴールドなどの定番色を使う方法だけでなく、ブランドカラーを中心にデザインすることもできます。ロゴや商品イメージと色調を合わせれば、季節限定商品でありながらブランド全体の雰囲気を保てます。</p>



<p>窓開き型では、日付をランダムに配置すると、毎日数字を探す楽しさが生まれます。一方で、子ども向け商品や分かりやすさを重視する商品では、日付を順番に並べる方法も適しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アドベントカレンダーの事例から何を参考にすればよい？</strong></h2>



<p>既存商品の事例を見る際は、見た目だけでなく、商品の固定方法、開け方、飾り方、配送時の厚みに注目すると、オリジナル製作の参考になります。</p>



<p>※以下は形状や設計の参考事例であり、canalがデザインまたは製造した商品ではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-dc00ed470e4d00dd43d560797c2c52e5" style="color:#1bbc9d"><strong>壁に掛けられる展開型</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19133704/%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5495"/></figure>



<p>紅茶を入れた展開型のアドベントカレンダーです。開くと大きく広がり、壁に掛けて飾れる構造になっています。閉じた状態では薄くまとまるため、販売時の陳列や配送方法まで考えられた形状です。</p>



<p>使用時の見栄えだけでなく、保管時や配送時のサイズも設計に取り入れている点が参考になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-1f28395df5eb418c59dc20fbe891b96b" style="color:#1bbc9d"><strong>商品を並べて見せる差し込み型</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19133755/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5497"/></figure>



<p>ティーバッグを切り込みに差し込み、商品を見せながら固定しているアドベントカレンダーです。窓を開けるまで中身が分からない構造とは異なり、複数の商品が並んでいる華やかさを楽しめます。</p>



<p>薄型の商品を入れる場合は、深い仕切りを作らず、台紙や切り込みで固定する方法も検討できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-de7490579ef10c75b24ee31e57a7e987" style="color:#1bbc9d"><strong>飾って楽しめるブック型</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19134013/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%EF%BC%92-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5499"/></figure>



<p>チョコレートやキャンディなどが入ったブック型のアドベントカレンダーです。閉じた状態では本のように保管でき、開くとクリスマスらしい世界観が広がります。</p>



<p>商品を取り出すだけでなく、シールを貼るなどの体験を加えることで、開封後も楽しめるパッケージになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-460bc7f5885fe6bbea5e1ba3dbac45f4" style="color:#1bbc9d"><strong>日数を減らしたペット用</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19134241/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%93-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5504"/></figure>



<p>犬用のおやつを入れたアドベントカレンダーです。24日分よりも窓の数を少なくすることで、一つの区画を大きくし、1日分のおやつを入れやすくしています。</p>



<p>内容物のサイズが大きい場合は、無理に24区画を設けず、7日分や12日分などに調整することも有効です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>配送用ダンボールにも印刷できる？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/11/19134409/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%94-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5508"/></figure>



<p>アドベントカレンダー本体だけでなく、商品を発送する配送用ダンボールにもオリジナルデザインを印刷できます。受け取った瞬間から季節感を伝えたい場合に効果的です。</p>



<p>通常使用している配送箱と同じサイズや形状で製作すれば、梱包方法を大きく変更せずに、印刷デザインだけをオリジナル仕様へ変更できます。倉庫での作業負担を抑えながら、限定感を演出しやすい方法です。</p>



<p>配送箱へフルカラーで印刷するほか、クラフト色のダンボールに白や特色で印刷する方法もあります。必要な数量やデザインに合わせて印刷方法を選びます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>クリスマスに間に合わせるにはいつから準備すればよい？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/11/03172906/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-7924"/></figure>



<p>アドベントカレンダーをクリスマス前に販売する場合は、形状や内容物を早めに決め、余裕を持って製作を始めることが重要です。特に複雑な形状や色校正が必要な場合は、確認期間も含めて計画します。</p>



<p>窓の数や形状、内容物の寸法、印刷デザインが確定してから、設計、試作、印刷、加工、組み立てへ進みます。中身が決まっていない状態では仕切りの寸法を確定できないため、まずは実際に入れる商品を選定しましょう。</p>



<p>シンプルな窓開き型や配送用ダンボールであれば比較的短い期間で製作できる場合がありますが、引き出し型や複雑な組み立てが必要な形状は製造期間が長くなります。希望納品日が決まっている場合は、できるだけ早い段階で相談することをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>オリジナル製作の見積もりには何が必要？</strong></h2>



<p>アドベントカレンダーの見積もりには、内容物のサイズ、必要な日数、製作数量、希望する形状、印刷内容、納品先などの情報が必要です。</p>



<p>特に重要なのは、実際に中へ入れる商品の縦・横・高さと重量です。複数の商品を入れる場合は、それぞれの寸法や配置方法も確認します。現物サンプルがあれば、仕切りや窓の設計をより具体的に検討できます。</p>



<p>形状が決まっていない場合でも、「お菓子を12個入れたい」「ティーバッグを24袋並べたい」など、内容物と数量が分かれば形状を提案できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>canalではアドベントカレンダーをどのように製作できる？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6107" srcset="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1024x576.jpg 1024w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-300x169.jpg 300w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-768x432.jpg 768w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-1536x864.jpg 1536w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official-850x478.jpg 850w, https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/01180100/canal-official.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>canalでは、内容物や販売方法に合わせて、アドベントカレンダーの形状設計から印刷、加工まで相談できます。窓開き型やブック型、配送用ダンボールなど、用途に応じたパッケージを製作可能です。</p>



<p>オリジナルデザインのフルカラー印刷はもちろん、ブランドカラーを使用したデザインや、クリスマス限定商品の企画に合わせた外装デザインもご相談いただけます。</p>



<p>形状やサイズが決まっていない場合は、入れたい商品、数量、希望納期、ご予算をお知らせください。内容に合わせて製作方法をご提案します。</p>



<p>アドベントカレンダーのオリジナル製作をご検討の方は、お気軽にcanalへお問い合わせください。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://www.instagram.com/canal_ink" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/07134110/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC-1024x260.jpg" alt="" class="wp-image-4038"/></a></figure>The post <a href="https://blog.canal.ink/2023/11/13/adventcalendar/">アドベントカレンダーをオリジナル製作｜ボックス・印刷・デザイン事例</a> first appeared on <a href="https://blog.canal.ink">パッケージ印刷プラットフォームcanal</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>スリーブ箱・スリーブパッケージを小ロットでオリジナル製作｜印刷・製作の流れ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[canalblogadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 00:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パッケージの種類]]></category>
		<category><![CDATA[ギフト]]></category>
		<category><![CDATA[スリーブ箱]]></category>
		<category><![CDATA[化粧箱]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[高級感]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリーブ箱は、両端が開いた筒状のスリーブと、商品を収める身箱を組み合わせたパッケージです。身箱を引き出して開封する構造により、アクセサリーや時計、化粧品などの商品に高級感や特別感を加えられます。 この記事では、スリーブ箱...</p>
The post <a href="https://blog.canal.ink/2021/02/09/custom-sleeve-box/">スリーブ箱・スリーブパッケージを小ロットでオリジナル製作｜印刷・製作の流れ</a> first appeared on <a href="https://blog.canal.ink">パッケージ印刷プラットフォームcanal</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スリーブ箱は、両端が開いた筒状のスリーブと、商品を収める身箱を組み合わせたパッケージです。身箱を引き出して開封する構造により、アクセサリーや時計、化粧品などの商品に高級感や特別感を加えられます。</p>



<p>この記事では、スリーブ箱の特徴や適した素材、印刷・加工方法、製作の流れ、依頼時に確認したいポイントを紹介します。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリーブ箱とは？どのような特徴がある？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19101240/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96BOX-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5373"/></figure>



<p>スリーブ箱とは、筒状の外箱から身箱をスライドさせて開閉するパッケージです。中身をすぐに見せず、引き出す動作を加えることで、開封時の期待感や高級感を演出できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-dace0439ea01da215931bfab4f70e382" style="color:#1bbc9d"><strong>スリーブ箱はどのような形や構造になっている？</strong></h3>



<p>スリーブ箱は、両端が開いた筒状のスリーブと、商品を入れる身箱で構成されています。外側のスリーブを押さえながら身箱を引き出して開封する仕組みです。</p>



<p>「スリーブ」は英語で衣服の袖を意味します。筒状の外箱から身箱を出し入れする形が、袖に腕を通す様子に似ていることから、スリーブ箱と呼ばれています。</p>



<p>身箱には、側面が一重の比較的シンプルなタイプと、紙を折り返して側面に厚みを持たせたタイプがあります。折り返しのあるタイプは強度や見栄えを高めやすく、ギフト商品や高価格帯の商品にも適しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-c3e88de4070e948abb30bbdbec9c4f08" style="color:#1bbc9d"><strong><strong>スリーブ箱はどのような商品に使われる？</strong></strong></h3>



<p>スリーブ箱は、アクセサリー、時計、化粧品、食品、雑貨、ギフト商品などに使われています。商品の保護だけでなく、開封時の演出や高級感を重視したい場合に適した形状です。</p>



<p>プラスチックケースや缶、発泡素材などに入った商品へスリーブをかぶせて、商品情報やブランドロゴを表示する方法もあります。</p>



<p>写真やイラストを印刷すれば、引き出物やプチギフト、記念品などのパッケージにも活用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-0be0c7498306268a975416dcd945bb1a" style="color:#1bbc9d"><strong>スリーブ箱はどのようにデザインすればよい？</strong></h3>



<p>スリーブ箱は、外側のスリーブを中心にデザインする方法と、スリーブと身箱の両方に印刷する方法があります。外側と内側のデザインを連動させることで、開封前後の印象に変化をつけられます。</p>



<p>スリーブにブランドロゴや商品名を配置し、身箱に異なる色やメッセージを入れると、引き出した際の演出が生まれます。</p>



<p>既存の箱や商品本体に、印刷したスリーブのみをかぶせる方法もあります。比較的シンプルな仕様で、商品情報の追加やデザイン変更ができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリーブ箱にはどのような紙素材が適している？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/28134207/%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E2%91%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E5%BC%8F--1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-4596"/></figure>



<p>スリーブ箱には、コートボール、コートカード、カードB、クラフト紙などが使用されます。必要な強度や印刷の仕上がり、表現したいブランドイメージに合わせて選ぶことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-39c1d8b8a9b1b71dd1fb42240b5b2b79" style="color:#1bbc9d"><strong>コートボールとは？</strong></h3>



<p>コートボールは、表面が白くコーティングされ、裏面が灰色の板紙です。発色とコストのバランスがよく、一般的な商品パッケージに幅広く使用されています。</p>



<p>写真やイラストを含むカラー印刷にも適しています。身箱の内側が目立ちにくい構造や、外側のスリーブを中心に見せるパッケージに向いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-d6e1ca029ceda9ea759bfbb33ba04d4b" style="color:#1bbc9d"><strong>コートカード</strong>とは？</h3>



<p>コートカードは、表面と裏面の両方が白い板紙です。箱を引き出した際にも白い面が見えるため、清潔感や高級感を重視するスリーブ箱に適しています。</p>



<p>化粧品や食品、アクセサリーなど、箱の内側まで美しく仕上げたい商品に向いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-2f28c28510eb18106046b310e288764b" style="color:#1bbc9d"><strong>カードＢ</strong>とは？</h3>



<p>カードBは、表裏ともに白く、表面の印刷適性にも優れた板紙です。価格と見栄えのバランスがよく、化粧品や食品、医薬品などのパッケージに使用されています。</p>



<p>スリーブと身箱の両方を白く見せたい場合や、幅広いデザインに対応できる素材を選びたい場合に適しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-8ba7fb52c1b667f8addef4d64d104e76" style="color:#1bbc9d"><strong>クラフト紙とは？</strong></h3>



<p>クラフト紙は、茶色の自然な風合いを活かせる紙素材です。ナチュラル、素朴、環境配慮といった印象を表現したい商品に向いています。</p>



<p>茶色の紙へ印刷すると、インクの色がやや沈んで見える場合があります。鮮やかな色や白いデザインを表現したい場合は、白インクを下地として使用する方法もあります。</p>



<p>アクセサリー、石鹸、オーガニック食品、手作り雑貨など、素材感を重視したブランドと相性のよい紙です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリーブ箱にはどのような印刷・加工が適している？</strong></h2>



<p>スリーブ箱には、オフセット印刷やデジタル印刷を使用でき、箔押しやエンボス加工を加えることで高級感を演出できます。数量、デザイン、予算に合わせて印刷方法と加工を選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-47a815bdfd17dd72caf3c9d94a2297da" style="color:#1bbc9d"><strong>オフセットUV印刷とは？</strong></h3>



<p>オフセットUV印刷は、版を使ってインクを転写し、紫外線で瞬時に硬化させる印刷方法です。細かな文字や写真、グラデーションをきれいに表現できます。</p>



<p>印刷品質を重視する場合や、一定以上の数量を製作する場合に適しています。インクが短時間で硬化するため、後加工へ進みやすいことも特徴です。</p>



<p>ただし、版や印刷準備が必要になるため、少量製作ではデジタル印刷より費用が高くなる場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-59c0815ca9fc0d45f3b0d8c7b7d9c8e9" style="color:#1bbc9d"><strong>デジタル印刷とは？</strong></h3>



<p>デジタル印刷は、版を作らず、デザインデータから直接印刷する方法です。版代がかからないため、小ロットや複数デザインのスリーブ箱に向いています。</p>



<p>写真やイラストを含むフルカラー印刷にも対応できます。デザインごとに内容を変える可変印刷も可能なため、限定商品やイベント用パッケージにも適しています。</p>



<p>製作数量が多い場合は、オフセット印刷の方が1箱あたりの価格を抑えられることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-a46698f83f1c426d4e4534b3333e654f" style="color:#1bbc9d"><strong>箔押しとは？</strong></h3>



<p>箔押しは、熱と圧力を使って金属調や色付きの箔を紙へ転写する加工です。ロゴや商品名へ使用すると、光沢や立体感が加わり、高級感や特別感を演出できます。</p>



<p>金箔や銀箔のほか、カラー箔、ホログラム箔、ツヤを抑えた箔など、さまざまな種類があります。</p>



<p>デザイン全体へ使うのではなく、ロゴや模様の一部に取り入れるだけでも、印象的なスリーブ箱に仕上げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-2439d38a5ef91b312bb5883bdabfcd36" style="color:#1bbc9d"><strong>エンボス加工とは？</strong></h3>



<p>エンボス加工は、紙の一部を立体的に浮き上がらせたり、へこませたりする加工です。インクを使わず、紙の凹凸によってロゴや模様を表現できます。</p>



<p>視覚だけでなく、触れたときにもデザインを感じられることが特徴です。シンプルなデザインへ採用すると、主張を抑えながら上品な高級感を加えられます。</p>



<p>箔押しと組み合わせて、光沢と立体感の両方を持たせる方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>オリジナルのスリーブ箱はどのような流れで製作する？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19101208/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E7%AE%B1-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5372"/></figure>



<p>オリジナルのスリーブ箱は、仕様決定、デザイン入稿、印刷・加工、検品・納品の順で製作します。最初に商品サイズや重量、希望数量、使用日を整理しておくと、スムーズに進められます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-c676d99c93cdb060fd0a0620be9b27ba" style="color:#1bbc9d"><strong>スリーブ箱の仕様はどのように決める？</strong></h3>



<p>まず、中に入れる商品の大きさや重さに合わせて、スリーブと身箱のサイズ、紙の厚み、形状を決めます。身箱の構造や、商品を固定する中仕切りの有無も確認します。</p>



<p>印刷する範囲についても、スリーブのみ印刷するのか、身箱の外側や内側にも印刷するのかを決めましょう。</p>



<p>紙素材や表面加工によって、箱の質感や価格も変わります。希望する仕上がりのイメージや参考画像がある場合は、見積もり時に共有すると仕様を決めやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-72f14efdab5a5ae2ba01aa11ad95a0e4" style="color:#1bbc9d"><strong>デザインデータはどのように作成・入稿する？</strong></h3>



<p>スリーブ箱のデザインは、製作会社が用意した展開図に合わせて作成します。折り線や糊付け部分、スリーブと身箱の重なりを考慮して、ロゴや文字を配置する必要があります。</p>



<p>デザインデータを入稿した後は、文字サイズ、画像の解像度、印刷位置、塗り足しなどに問題がないか確認します。</p>



<p>必要に応じて、無地サンプルや色校正を作り、形状や色、商品の収まり方を量産前に確認できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-b478012081b0551292fbd74cd6dc20e8" style="color:#1bbc9d"><strong>印刷・加工はどのように進む？</strong></h3>



<p>デザインデータと仕様が確定したら、印刷を開始します。オフセット印刷では印刷版を作成し、デジタル印刷ではデータから直接印刷します。</p>



<p>印刷後は、ニスやPP加工、箔押し、エンボス加工など、指定した加工を行います。その後、展開図の形に打ち抜き、折りや糊付けを行って箱の形に仕上げます。</p>



<p>加工の種類が増えるほど工程や納期も増えるため、使用日が決まっている場合は早めに相談しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-9b8ab245077ad20b9a6e3432ddfa1300" style="color:#1bbc9d"><strong>検品から納品まではどのように進む？</strong></h3>



<p>完成したスリーブ箱は、印刷のずれや汚れ、抜き加工、糊付け、組み立てに問題がないか検品されます。</p>



<p>身箱がスムーズに出し入れできるか、組み立てた際に形状が崩れないかも確認したうえで、梱包して指定の場所へ納品します。</p>



<p>納品時は平らな状態で届く場合と、組み立てられた状態で届く場合があります。保管スペースや梱包作業も踏まえて、納品形態を事前に確認しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリーブ箱の製作を依頼するときに確認したいポイントとは？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/19101429/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E7%AE%B1-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5374"/></figure>



<p>スリーブ箱を製作する際は、見た目だけでなく、身箱の出し入れやすさや商品の重さ、輸送時の安定性まで確認することが重要です。量産前にサンプルでサイズや操作性を確かめると、失敗を防ぎやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-c46d9b481a18a6f2ac2d962fcd82324f" style="color:#1bbc9d"><strong>高級感を演出するにはどうすればよい？</strong></h3>



<p>スリーブ箱で高級感を演出するには、余白を活かしたデザインや落ち着いた色使い、箔押し、エンボス加工などを取り入れる方法があります。</p>



<p>スリーブと身箱の色を変えたり、身箱の内側へ柄やメッセージを印刷したりすると、引き出したときに印象の変化を与えられます。</p>



<p>加工を増やしすぎるとデザインが複雑になるため、ブランドロゴや商品名など、強調する部分を絞ることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-1310971a8cd64c2b032b7f1c030b4ae2" style="color:#1bbc9d"><strong>スリーブと身箱のサイズはどのように調整する？</strong></h3>



<p>スリーブと身箱のサイズは、身箱がスムーズに動きながら、簡単には抜け落ちないように調整します。隙間が狭すぎると引き出しにくくなり、広すぎると持ち運び中に身箱が滑り出る可能性があります。</p>



<p>使用する紙の厚みや表面加工によっても、滑りや摩擦が変わります。そのため、実際の素材と仕様に近いサンプルで確認することが重要です。</p>



<p>必要に応じて、切れ込みや爪、折り返しなど、身箱の抜け落ちを防ぐ構造を設ける方法もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-color has-link-color wp-elements-6c10c47dc6e0c28640e135ee26803959" style="color:#1bbc9d"><strong>スリーブ箱をcanalへ依頼するメリットとは？</strong></h3>



<p>canalでは、商品サイズや用途に合わせたオリジナルのスリーブ箱を製作できます。サイズ、素材、印刷方法、加工が決まっていない場合も、希望数量や予算を確認したうえで適した仕様をご提案します。</p>



<p>小ロットに適したデジタル印刷のほか、オフセット印刷、箔押し、エンボス加工などにも対応できます。</p>



<p>商品の寸法、希望数量、デザインイメージ、納品先を添えてお問い合わせいただくと、より具体的な見積もりや仕様をご案内できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリーブ箱で商品の高級感を高めるには？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://canal-blog.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/19101557/%E9%AB%98%E7%B4%9A%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E7%AE%B1-1024x536.jpg" alt="" class="wp-image-5375"/></figure>



<p>スリーブ箱で商品の高級感を高めるには、商品に合ったサイズを設計し、紙素材、印刷、加工をブランドイメージに合わせて選ぶことが大切です。身箱を引き出す開封動作を活かすことで、商品を手に取る体験にも特別感を加えられます。</p>



<p>スリーブ箱は、商品を保護するだけでなく、開封前後の演出まで設計できるパッケージです。アクセサリーや化粧品、食品、ギフト商品など、付加価値を高めたい商品の箱としてご活用ください。</p>



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