マイプロテインのパッケージが新しくなった理由とは?新型と旧型の違いも紹介

マイプロテインは、イギリス生まれのスポーツブランドが販売している栄養補助食品です。世界中で人気のあるマイプロテインですが、2年ほど前にパッケージがリニューアルしています。本記事ではマイプロテインのパッケージが新しくなった理由や、新旧のパッケージの違いについて解説します。

マイプロテインのパッケージの変更点

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2018年に行われたパッケージのリニューアルは、マイプロテインが本格的に日本へ参入するタイミングでの改変でした。パッケージは大きく変わりましたが、中身の成分に違いはありません。まずは具体的にパッケージのどんなところが変わったのか紹介します。

メインカラー

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マイプロテインのパッケージがリニューアルで大きく変わった点の1つに、メインカラーがあります。旧パッケージのメインカラーはブルーでしたが、新パッケージではエメラルドグリーンに変更されています。
このメインカラーのリニューアルに伴って、プロテインを水に溶かす時に使用するシェイカーのフタの色も、青からエメラルドグリーンへ変わりました。

形状

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旧パッケージと比較すると、新パッケージは幅が大きくなって高さが低くなっています。そのため、立てた時の安定感が増しました。例えるなら牛乳パックのような形状で、横から見ると三角形になっているため、2個を重ねやすい形です。

閉じ口

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新パッケージは、閉じ口の辺りがすぼまっています。取り出し口は少し狭くなっているものの、取り出しにくいということはないようです。
旧パッケージでは袋を開けた時にプロテインの粉が上まで登ってくることがあったようですが、新パッケージではそれが改善されました。また、旧パッケージでは閉じ口がしっかり閉まらないこともありました。しかし、新パッケージは閉じ口を押すと「パチッ」としっかり閉まった音がします。さらに開封部分の切れ込みが細かく、頑丈になっているのも改善点です。

マイプロテインのパッケージが新しくなった理由

マイプロテインのパッケージデザインは、そもそもなぜ変更が行われたのでしょうか。ここでは、マイプロテインがパッケージをリニューアルした理由について解説します。

旧パッケージでは配送中に破損することがあったから

マイプロテインはオンラインで購入する人も多いですが、旧パッケージでは配送時に商品パッケージが破損することがありました。その理由はパッケージの長さがありすぎたため、ダンボールに入れる際に折り曲げる必要があり、パッケージに負荷がかかってしまっていたからです。さらにマチの部分が破けて中の粉がこぼれることもあったようです。
その点、新パッケージは配送用の外箱となるダンボールに対して、収まりが良いサイズになりました。同サイズのものであれば2つで1組にでき、安定感も増します。さらに配送用のダンボールも、1層から2層にリニューアルされています。

誰でも親しめるプロテインを目指しているから

マイプロテインは、老若男女を問わずに愛用してもらえるスポーツ栄養ブランドを目指しています。そのため、より親しみやすいパッケージへデザインを一新しました。
実はマイプロテインは日本に本格参入するタイミングで、パッケージのデザインを変えています。これは、日本は欧米に比べてまだまだフィットネス人口が少ないため、さまざまな世代の人にプロテインやフィットネスについて知識を広めたい、という意図もあったのでしょう。
新パッケージは旧パッケージに比べてデザインがスポーティなイメージで、誰でも親しめるデザインと言えそうです。

マイプロテインに見るパッケージの役割

マイプロテインは、配送時の問題を解決したり、より広いユーザーに受け入れてもらったりするためにパッケージをリニューアルしました。このことからも分かるように、商品のパッケージはとても重要なものです。ここではECサイトなどにおける商品パッケージの重要性を具体的に解説します。

商品を守るものであるべし

パッケージには、商品を保護する目的があります。例えばプロテインのような食品なら、雑菌の繁殖や酸化による劣化などを防いで、商品が出来上がってから食べきるまでの間、品質を保てるパッケージが必要です。
特に日本には四季がありますし、地域によっても気温や気候が大きく異なるため、品質を変えずに商品を保存できるパッケージはとても重要です。さらに、輸送や運搬時の衝撃にも耐えられるパッケージである必要もあります。

商品のイメージや魅力を伝えるものであるべし

パッケージには、商品の世界観を伝える役割もあります。パッケージを通して、商品の価値や魅力が消費者に伝わらなくてはなりません。売れる商品になるためには、パッケージのデザインも大きなポイントです。
ただし、必ずしもパッケージがおしゃれだから売れる、ということではありません。パッケージは、消費者の求めるものを考えてコンセプトを設定することが重要です。それ以外に商品の情報を正確に分かりやすく伝えることも、パッケージの大切な役目と言えます。

使いやすいものであるべし

理想的なパッケージの条件として外せないのは、販売者も消費者も使いやすいものであるということです。販売者であれば、陳列しやすいもの、保管しやすいもの、配送しやすいものが良いでしょう。消費者であれば、取り出しやすい、開封後も保管しやすい、捨てやすいものが好まれます。
このような要件を満たすパッケージは、企業でなくて個人でも制作できるので、ECサイト運営を行っているなら検討してみても良いかもしれません。

プロテインのパッケージを印刷するなら「canal」

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自社のプロテインを販売するなら、訴求性の高いオリジナルのパッケージを作成しましょう。プロテインのパッケージを印刷したいなら、canalがおすすめです。最後にcanalについて、扱っている商品、オリジナルパッケージの作成の流れを簡単に解説します。

より強いブランドづくりをサポートするcanal

canalは、WEB上で簡単にオリジナルのパッケージ制作ができるプラットフォームです。全国の印刷会社や加工会社と提携しており、各社の空き時間を使ってオリジナルパッケージの印刷や加工を行なっています。そのため低コストでオリジナルパッケージの印刷が可能です。低コストなのはもちろん、最小50個からという小ロット印刷も可能です。WEBサイトにはチャットツールがあるため、不明点は気軽に相談できます。

canalで扱っているプロテイン向けパッケージ

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canalで扱っているプロテイン用パッケージには、ジップ付きアルミスタンド袋ボックスパウチがあります。
ジップ付きアルミスタンド袋もボックスパウチも、アルミ製のためガスバリア性、防湿性、遮光性が高く、ジップ式で密封できます。どちらも自立するスタンド型で、陳列や収納にも便利です。
ジップ付きアルミスタンド袋は、粉末100g用、200g用、250g用のものがあり1000枚からの注文が可能です。1000枚からの小ロット商品は、デジタル印刷のため版代は不要で初期費用を抑えることができます。一方ボックスパウチは、プロテイン1Kg用を取り扱っています。どちらもフルカラー印刷が可能です。サイトに掲載されていない商品も購入することができます。

canalでプロテイン用パッケージを発注するには

canalのオリジナルパッケージは、WEBサイトで簡単に発注できます。画面上で商品を選び、色数や素材、加工オプションを選択します。あとはサイズと数量を選択して購入ボタンを押すだけです。
パッケージのデザインは、サイト上に準備されたテンプレートに入力してデータを入稿します。納期は商品にもよりますが、概ねデータ入稿後1ヵ月ほどです。

canalでオリジナルパッケージを製作する

https://canal.ink/

マイプロテインはパッケージ改良で顧客満足度をさらに高めた

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マイプロテインはパッケージを一新することで、より多くの顧客を獲得し、既存の顧客からの満足度も高めることに成功しているようです。プロテイン商品を販売したいと考えている人は、パッケージのデザインを考える際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

※マイプロテインのパッケージを製作したのはcanalではありません。