ダンボール箱の値段相場は?格安で購入できる場所とは

コロナウイルスの影響を受けて新たに通販を始めるブランドが増えており、かつECサイト構築サービスが増えるなどECを開始する環境が整っていく中で需要が高まっているダンボール箱。格安でダンボール箱を入手するためには、相場価格を把握した上で購入する必要があります。本記事では、通販でよく利用されるサイズのダンボール箱の相場や、格安で購入できる場所について紹介します。

ダンボール箱の値段の基準とは

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おおよそのダンボール箱の相場を知る前に、値段がどのように決められるのか基準を知っておくことも大切です。まずはダンボール箱の相場を把握するために必要な条件について解説します。

ダンボール箱の用途や数量で決まる

ダンボール箱の値段は、サイズや数量・材質・形状により大きく変動するため、自身が何に利用したいのかをしっかり見極めましょう。例えば内容物がかなり重い場合、内容物を守るためにしっかりした強い材質のダンボールの箱を使う必要があるので価格が上がります。また、配送によく使われるみかん箱が最も安価ですが、ポスト投函用や組み立てやすいダンボール箱は製造工程の都合上価格が高くなりやすいです。
また、ダンボール箱は1枚から購入することができますが、まとめて購入することで1枚当たりの値段が安くなります。そのため、たくさんダンボール箱を使用する予定があるのであればまとめて購入するのがおすすめです。

安く購入したいなら規格サイズを選ぶ

カスタムオーダーでサイズを設計するよりも規格サイズのダンボール箱のほうが安価なため、緩衝材の種類や量を調整して規格サイズで対応することも可能です。

ダンボールには厚みがあるため、サイズを選ぶ際には内寸(箱の内側の大きさ)と外寸(内寸+ダンボールの厚み)で考える必要があります。

ダンボール箱の値段相場

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ダンボール箱の値段は販売元によっても異なります。値段相場を把握するために、一般的な各販売元の相場を紹介します。

運輸会社販売の場合

代表的な運輸会社である佐川急便・ヤマト運輸・日本郵便の3社を目安に宅配便サイズのダンボールを紹介します。
60サイズ:88~120円(税込)、80サイズ:110~140円(税込)、100サイズ:165~220円(税込)、120サイズ:230~380円(税込)、140サイズ:251~330円(税込)が目安です。
寸法や底面の大きさに差があるため、購入の際はよく確認をするようにしてください。
例として同じ60サイズでも、佐川急便では高さ150・幅250・奥行200㎜、ヤマト運輸では高さ130・幅270・奥行200㎜、日本郵便では3辺の合計が60㎝より少し小さい高さ145・幅225・奥行175㎜となっています。

ネット通販の場合

ネット通販の場合は、1枚単位よりも10枚単位などまとまった単位で販売されており、サイズにもよりますが1枚当たり100円前後が相場です。
ある程度まとめて購入するのであれば、さらに1枚当たりの値段が下がり、コストダウンにつながります。かさばるダンボール箱を運ぶ手間がないのも嬉しいポイント。
手元に届くまでの時間も購入日の翌日~数日以内には届くことが多く、直接買いに行く時間がない方にもおすすめです。

ホームセンターの場合

ホームセンターで購入する際の相場は、サイズにもよるものの1枚200円前後。
ネット通販と比べると割高な反面、直接手に取って商品を見ることができ、すぐに持ち帰ることができるため少々値段が高くても急いでいる方にはおすすめです。
また、1枚や2枚の少量のダンボール箱でも送料が不要なので必要な時に必要な分だけ、余すことなくピッタリの数量で購入できるメリットがあります。

ダンボール箱をネットで買うなら「canal」

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ダンボールを少しでも安い値段で購入したいと考えている人も多いでしょう。
通販事業で利用するのであれば、オリジナルパッケージが作成でき、価格が抑えられるネット通販での購入がおすすめです。ここでは、通販事業におすすめのオリジナルパッケージダンボール販売サイト「canal」を紹介します。

オリジナルパッケージがリーズナブルに購入できる

小ロット印刷・メール便対応・配送用・梱包/化粧箱のカテゴリから商品を選択して自動見積りができます。
中でも1番安いのが1枚あたり30円~の「配送箱」。天面・底面ともに観音開きの、配送に最も一般的に使われる箱です。
canalは全国各地の印刷会社と協力しているため、低コストでダンボール印刷ができます。 

小ロット印刷でも安い

値段を抑え少ない注文数で発注できる小ロット印刷では、ポスト投函できるものからみかん箱までのサイズが揃っています。規格サイズですでに作られたダンボール箱に後印刷加工することで、通常の印刷方法よりも値段を抑えることができます。
小ロットでも価格は1枚あたり57円~と低価格で購入することが可能です。

困ったらチャットで相談できる

忙しい方でも最短40秒で見積りができ、オンラインで簡単に発注することができます。さらに初めてのダンボール箱購入で困った際には、気軽にチャットで相談することができるのも嬉しいポイントです。

ダンボール箱の選び方

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ダンボール箱の選び方で迷っているなら、配送方法・底面サイズ・容量サイズや専用のものから選んでみてはいかがでしょうか。自身の使用したいダンボール箱の基準が決まっていない場合でも選びやすいよう詳しく解説します。

配送方法で選ぶ

自身の使用したいダンボール箱の基準が決まらない場合には、佐川急便・ヤマト運輸・日本郵便などの宅配便サイズに合わせるのもおすすめ。60サイズや80サイズなど既定のサイズであれば、値段も安く使いやすいです。
アクセサリーや小物などであれば、メール便サイズ(ネコポス用・クロネコDM便用・クリックポスト用・ゆうパケット用・定形外郵便用・ゆうメール用・飛脚メール便用・飛脚ゆうメール用など)を活用することで運送料を削減できる場合もあります。
集荷を頼みやすい・営業所に持ち込みやすいなど、利用しやすい運送会社にあわせるのも良いでしょう。

底面サイズから選ぶ

DVDサイズ・A5サイズ・B5サイズ・A4サイズ・B4サイズ・A3サイズなど底面を基準に選ぶことができます。
DVD・書籍・ノートを入れる場合など、商品の実寸を計らなくてもサイズが分かるので気軽に選ぶことができ、箱の中で動くことが少なくなるため使用しやすいでしょう。
商品が手元にある場合、ノートなどの上に並べることで箱に入れた時のサイズ感をイメージしやすい点もおすすめです。

容量サイズから選ぶ

購入する場所により容量のサイズは異なりますが、容量2リットル以下のSSサイズ・容量5リットル以下のSサイズ・容量30リットル以下のMサイズ・容量80リットル以下のLサイズなど、目的に合った容量から選ぶことができます。
商品のサイズが決まっていない・大体のイメージしか分からない場合など、容量から選ぶのも良いでしょう。

専用の物から選ぶ

ポスター用・ボトル瓶用・食品用・衣類用・書籍用・植物用・ゴルフクラブ用・パソコン用など専用の物もあるため使用するものが確定している場合におすすめです。
専用のものを使用することでピッタリサイズになるため見た目がいいだけではなく、必要以上に緩衝材を入れる必要がなくなるなどコスト面でもメリットがあります。

ダンボール箱は値段相場を把握して格安で購入する

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ダンボール箱はどこで購入するかによって、値段が大きく変わります。
自身が必要なサイズや数量を把握した上で、ネット通販サイトなどをうまく活用し格安でダンボール箱を購入しましょう。