年々伸びるアイスクリームの売上。夏に向けてアイスの販売に必要な資材一式をご紹介!

アイスクリームの売り上げと気温の関係

(出展:日本アイスクリーム協会様 https://www.icecream.or.jp/iceworld/data/expenditures.html)

日本のアイスクリームの支出金額は、2024年の直近10年間で141.1%と大きく伸びていることをご存知でしょうか?
アイスクリームの売上と気温には相関関係があるというデータがあり、月別に見てみると例年7,8月にピークを迎えます。さらにここ数年は、夏を過ぎて秋に入る10月以降も右肩上がりに消費量が増えていることが分かります。
今後もどんどん成長していくアイスクリーム市場。そこで今回は、夏に向けてアイスクリームの販売に必要な資材をご紹介していきます。
当記事を参考に、テイクアウトや通販での販売をぜひご検討ください!

アイスの販売に必要な資材一覧

カップ

まずはアイスを入れるためのカップ。
フレーバー(味)に合わせる場合はより中身をイメージしやすいデザインに、
あるいは共通のカップを使用する場合は、ロゴや特徴的なデザインを入れることでお客様に印象づけることができおすすめです。
ブランドカラーがある場合は単色のカップでも手軽にブランドイメージを表現できます。
また、共通のカップにフレーバーごとのシールを貼って区別をつけるという手もあります。

フタ

続いてはカップ用のフタ。
通販の場合は必須、テイクアウトでもあるとより良いでしょう。
こちらもデザイン案についてはカップと同様ですが、画像のように中のアイスが見えるようクリアのフタを採用するのも一案です。

ボックス

通販の場合、1点ではなく複数セットで販売することも多いため、セットで入れられるボックスを作ることもおすすめです。
開けた時の印象を良くするため、入っているアイスが動かないよう仕切りを入れたり、内側にデザインを印刷したりするのも良いかもしれません。

手提げ袋

テイクアウトの場合は紙袋など持ち運び用の袋を用意しましょう。
持って街中を歩いてもらうだけで広告効果が期待できるため、一目でブランドが分かるようなデザインにしたり、ブランディングによっては逆にアイスとは分からないオシャレなデザインにするのも良いと思います。
紙製のものはもちろん、保冷バッグで製作すればお客様が再利用することもできます。

その他

他にもアイス用のスプーン、紙ナプキンなど、必須ではありませんがあると良いでしょう。
カップアイスではなくパフェ型やコーンで提供する場合などは、持ち運び中に倒れないようホルダーを用意することも重要です。
これらにデザインを入れることはあまりありませんが、販売したい商品のサイズに合わせて適したものを選びましょう。

通販でアイスを販売する場合には

通販でアイスを販売する場合、クール便で発送する必要があります。
発送の際には今回ご紹介した資材のほかに、発送用の外箱も用意しましょう。
クール便に最適なパッケージについては以下の記事でご紹介していますので合わせてご覧ください。

canalではアイスクリームの販売に対応したパッケージが注文可能

当サイト「canal」では、今回ご紹介したアイスクリームの販売向け資材、パッケージを製作・注文することが可能です。
サイト上で発送用ダンボールや紙袋の購入が可能な上、問い合わせフォームからご連絡いただければ、カップ等他の資材も一緒にご注文いただけます。
一度の注文で必要な資材を全て手配することができ手間を削減できることはもちろん、ロゴなどから各資材に合わせたデザインをご提案できますので、バラバラに手配するより統一感を持たせることができます。
アイスクリームの品質を維持し安心して商品を提供するために、適切なパッケージは不可欠です。各種資材についてさらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

canalでオリジナルパッケージを製作する

https://canal.ink/